Collineピアノ教室ってどんな教室?

このブログをご覧になっていらっしゃる方には
コリーヌピアノ教室がどんな教室か知りたい方も
多くいらっしゃると思います。

「面談・体験レッスンを受けてみようかな?」とか
「Collineピアノ教室にはどんな生徒さんが通っているのか?
自分のニーズに合った教室だろうか?」
という方に当教室をすこしでも具体的にイメージしていただくために
いくつかの項目をまとめてみました。


Q1.男女の比率は?
男性3割 女性7割

Q2.年齢層は?
未就学児・小学生・中学生・高校生・大学生・大人
と、幅広い年齢の方が通っています。

Q3.どこの地域の人が通っていますか?
板橋区・練馬区を中心に豊島区・目黒区・品川区・文京区
などから通っていらっしゃいます。

Q4.どんな生徒さんが通っていますか?
楽しく習えれば良いという方よりは趣味であっても熱心な生徒さんが多く、
音楽的にも技術的にも完成度の高い演奏を目指しています。
どちらかといえばアカデミックな雰囲気の教室かと思います。
コンクール全国大会1位受賞、オーディション奨励賞受賞など
優秀な成績を収める生徒さんもおり、指導には拘りと自信を持って行っています。

Q5.どれくらい練習したら良いですか?
どんなレベルの演奏を目指すかにもよりますが、出来るだけ毎日練習
することが大切です。
上達するかどうかはお家での練習の仕方と時間が大きく影響します。
最低でも未就学児なら最低でも15分程度、小学1年生なら20分、2年生は30分、
3年生は40分ぐらいとお考え下さい。
実際にはもっと練習している生徒さんが多いです。

Q6.レッスン時間はどの様に選べばよいのか?
就学前は30分のレッスンが多いですが、小学生になると集中力も高まり、
よりピアノを深く学びたい・曲が長くなる・曲数が増える・コンクールを
受けたいなどの理由で45分〜60分レッスンに切り替える方が多いです。
現在は1回30分〜2時間のレッスンの方まで、様々です。
目的に合わせてお選び下さい。

Q7.みんなどんなピアノを持っているの?
8~9割強の生徒さんがアップライトピアノ及びグランドピアノを
お持ちです。
マンションなど住環境によってどうしてもピアノが置けない方は
ハイブリッドピアノなど性能の高い電子ピアノをおすすめしています。





ピアノの部品交換

レッスンで使用しているピアノ、ヤマハG3。
このピアノは私が子供の頃に祖母が買ってくれた思い出のピアノ。
当時お世話になっていた調律師さんがヤマハの浜松工場まで出向いて
完成前の段階で質の良いものを選んでくださいました。
今でも良い楽器だと度々褒められます。
Gシリーズはその後無くなりCシリーズがヤマハの主力商品となりましたが
このGシリーズのファンはなかなか多いのです。
調律師さんも皆さんGシリーズの方が好みだと仰るので興味深いです。

それでも年月とともに消耗する部品。
音が直接的な響きになってきていることは確か。
そこでこの6月から1年半ぐらいかけて徐々に交換を始めています。

まずはブシングクロスから。

写真中央の穴が空いた部分に赤いクロスが入っていたのですが
それが消耗するとタッチなどに影響が出るそう。




新しいものに交換するのに匂いの強い接着剤を使うので窓全開で作業




新しいクロスが着きました!

作業は2日がかり。
1日目に張替え、2日めは主に調整だったようです。
1日目は短いお昼休憩の他は朝の9時から夜8時頃までぶっ続け!
調律師さんの根気と体力に脱帽です。



恥ずかしながらブシングクロスという言葉すら知らなかったワタクシですが
音がまろやかになって心地よい響きになり大喜びです。
生徒さんが弾いているのを聴きながら「良い音になったわー!」と
度々ニンマリ(笑)

この先ハンマーと中音域〜高音域の弦の交換も予定しています。
こちらは更に大掛かりですが、全部が終わった時このG3が
どうなっているのかとても楽しみ!





発表会終了しました

7月15日、ムジカーザでの発表会が終了しました。

1部はは幼児〜中学生までが演奏。
どの生徒さんも1部はなるべく全ての演奏を聴くようにと
事前からお話していました。
良い演奏者であると同時に良い聴衆であって欲しいという願いがあるからです。

いろんな発表会を見て気になるのが、皆さん自分の演奏以外はロビーにいたり
他の方の演奏にあまり関心が無いように見えること。ご家族もしかり。
人の演奏を聴くのはとても勉強になるし、お互い頑張った成果を
認め合い讃え合うのも発表会の醍醐味です。
そして趣味でピアノを習っている子どもたちにはこの先も良き聴衆としても音楽に
関わり続けてほしいと願っています。
なので発表会で人の演奏を聴くとことを体験してその土台になるとよいなぁと。

1部は演奏時間合計1時間。
小さなお子さんにとって長くて辛いかもしれないと思いましたが・・
低学年の生徒さんも真剣に最後まで聴いていて親御さんがびっくりされたと
お話しなさっていました。
このお話を聞いた時はとても嬉しかったです!
どの生徒さんもとても丁寧に演奏していたので聴いている側も自然と
折り目正しくなったのかもしれません。

2部は高校生〜大人の演奏。
今回はご一緒した松永先生の生徒さんがバッハのコンチェルトを演奏したので
2台のピアノを使い音もビジュアルも豪華でした!
大人の方の演奏はそれぞれ個性豊か。
皆さん名曲に没頭してご準備なさった
成果を十分に発揮されていました。

聴いて下さった方々のご協力とお気持ちのおかげであたたかい雰囲気の
発表会でした。
それぞれへの拍手も盛大でとても気持ちの良い発表会でした。






発表会のプログラム完成♫

7月15日に行う発表会のプログラムが出来上がりました。
おしゃれで夏らしいデザインです。

今回はパリに居た頃からお付き合いのある松永先生のお教室との
合同発表会で、このプログラム作成は松永先生が担当してくださいました。





















ここ数年の発表会は渋谷区の伝承ホールでしたが
今回は初めて代々木上原のムジカーザが会場となります。
私も一昨年のリサイタルで使用したお気に入りのホール。
良いピアノと響きの空間です。


「にゃっ展」チャリティコンサートご報告

すっかりご報告が遅くなりましたが・・
「にゃっ展」でのチャリティコンサート@日仏会館ホール
はお陰さまでほぼ満員の会場で無事に終えました。

普段クラシックを聴かれない方も多くいらしていたと思いますが
皆さま集中して聴いてくださいました。
後日いろんな方から「客席が一体となって集中していて
しかもとてもあたたかい雰囲気だった!」とのコメントが多数ありました。

猫が好き!猫のために何かしたい!という人の集まりのにゃっ展。
もうそれだけで会場の一体感が生まれますにゃ(笑)

ソロではドビュッシー、ラヴェル、ショパンを演奏。
先日のリサイタルのプログラムから選びました。
リサイタルではスタインウェイを弾きましたが今回はベヒシュタイン。
ドビュッシーやリストが愛したピアノです。
スタインウェイに比べると地味な楽器ではありますがとても弾きやすく
リラックスして弾くことが出来ました。
スタインウェイは遠くで鳴る音を操作する感じ、ベヒシュタインは
残響が少なめなのでコントロールがしやすいです。
音色はまろやかで懐かしさを感じます。






ソロの後は安田章子さんとの連弾。
ドビュッシーの小組曲とアンコールにブラームスのハンガリー舞曲第5番を。
章子さんとは田辺アン二イさんから猫を譲渡して頂いた時期がほぼ同じで
以来お付き合いさせていただいています。
この度はじめての共演、練習も毎回楽しくお付き合いいただきました!
連弾のドレスはお揃いのものを章子さんがご用意くださりお客さんに
好評でした(*^^*)

安田章子さんとの連弾 章子さんは保護猫すももちゃんと暮らしています


色違いでおそろいのドレス

我が家のリリを保護譲渡してくださった田辺アンニイさん MCを担当してくださいました

アドリブでトークを挟みました 弾くより緊張する私














写真がないのですが最後に「にゃっ展」を主催するにゃん太さんこと
木下みづきさんによるショパンの幻想即興曲の演奏も!
にゃん太さんから皆さまへのお礼の気持を込めて、とのことで
その思いを客席では涙涙、だったようです。

私からもこの様な機会を下さったにゃん太さんに大きな感謝を!
猫の保護活動のためのチャリティが出来てとても光栄です。
いらしていただいた皆さまも本当にありがとうございました。

にゃっ展チャリティコンサートのご案内

一昨年7月に保護猫リリを幸せの703号室のアンニイさんから
譲り受けたことをきっかけに猫つながりで沢山の方との出会いがありました。
アンニイさんはつい最近新刊を出されました。
「ノラ猫あがりのスターたち」
ぜひたくさんの方に読んでいただきたいです。

猫つながりで親しくさせていただいているにゃん太さんは毎年企画されている
猫のイベント「にゃっ展」を開催。毎回大人気のイベントです。
今年はそのにゃっ展で初めて犬猫の保護活動のためのチャリティーコンサートを開催、
私とソロと安田章子さんとの連弾で演奏します。
MCにはアンニイさんとにゃん太さんも登場されます。

5月26日(日)16:15開演
@日仏会館(恵比寿)
←こちらからもお申し込み頂けます。

にゃっ展では素敵な猫グッズの販売も多数あり、アンニイさんのお話会や
サイン会もありますので是非起こし下さい(=^・^=)


リサイタル@カルラホール

カルラホールでのリサイタルが終了いたしました。
多くの方にご来場頂きありがとうございました。

長く濃いプログラムでしたが皆さま集中して聴いて下さり、
また会場の素晴らしいスタインウェイのフルコンサートピアノにも
助けられ集中して演奏することが出来ました。


大人のサロンコンサート終了しました

1月13日(日)に開催した大人のサロンコンサート@松濤サロン

今回はパリ留学時代からお付き合いのある2人の先生のクラスの
生徒さんたちとの合同で11名の方による演奏でした。

第1部は中・高生。
今の時代の子どもたちは忙しく、中学高校までピアノを続ける方は
昔より少なくなっています。
そんななかこの年齢まで続いている方はみんなピアノが好きな頑張り屋さん。
学業にも力を注ぎつつピアノを続けている方が多いです。
ベートヴェンのソナタ、バッハの平均律クラヴィーア曲集やショパンの名曲
をそれぞれ堂々と披露しました。

第2部は大人の部
音楽への愛、ピアノへの愛、そして大人ならではの個性あふれる魅力的な
演奏が次々と聴かれました。
会場もあたたかい雰囲気でお互いを褒めたたう拍手がとても心地良かったです。

スタインウェイのフルコンサートサイズ


素敵な音でした

















大人の方は終演後に隣のカフェタカギクラヴィアにて懇親会。
それぞれの演奏へのコメントを述べていただいたり楽しく歓談しました。
みなさんピアノに関するお話は尽きません!


カフェタカギクラヴィアにあるアンティークスタインウェイ











大人のサロンコンサート

大人の生徒さんを中心としたサロンコンサートを開催します。
こちらはチラシ兼プログラム。
ご一緒する先生が素敵に作成してくださいました。


大人の生徒さんはそれぞれお忙しいのにコツコツ練習して来る方ばかり。
本当にすごいことです!頭が下がります!

今回は演奏の後に懇親会を開催します。
普段レッスンで会うことがない出演者同士の交流の場になればと思います。
お互いを励まし合ったりなだめ合ったりする仲間がいることが
普段は孤独な練習が多い中モチベーションになるでしょう。
私も同じくいつもピアノ仲間に励まされ助けられて弾き続けています(*^^*)