2018年2月18日日曜日

イヴ・アンリ先生公開レッスン 4月


今年4月にもベヒシュタイン汐留サロンにてイヴ・アンリ先生の
公開レッスンが行われます。
今回も通訳をいたします。
ショパンコンクールやシューマンコンクールなどの有名な国際コンクール
で審査員を務めるなどご活躍で今ホットな先生と言えるでしょう!

詳細はこちら→



イヴ・アンリ リサイタル@サントリーホールブルーローズ

東京で年2回行われる公開レッスンで私がレッスン通訳をしている
イヴ・アンリ先生のリサイタルが4月20日(金)19時より
サントリーホールブルーローズで行われます。

アンリ先生の素晴らしい演奏のみならず今回注目すべきは
現代のベヒシュタインとショパンが使用していた時代のプレイエルの
2台が使用されることです。

この時代のピアノは今のピアノより鍵盤も少なく(82鍵)
音色が暖かく繊細です。
ショパンがどんな音を聴いて作曲していたかを知るのは現代ピアノで
演奏する際にも大変参考になりイマジネーションを膨らませる
きっかけになるでしょう。

コンサートの詳細はこちらのHPより→

program
1839 - Scherzo n°3, op.39 (Piano BECHSTEIN)

1841 - Polonaise op.44 (Piano BECHSTEIN)

1842 - Ballade n°4, op.52 (Piano BECHSTEIN)

1843 - Berceuse op.57 (Piano PLEYEL)

         休憩

1844 - Sonate n°3, op.58 (Piano BECHSTEIN)

1845 - Mazurkas op.59 (Piano PLEYEL)
   ・n°1 en la mineur (Moderato)
   ・n°2 en la bémol majeur (Allegretto)
   ・n°3 en fa dièse mineur (Vivace)

1846 - Valses op.64 (Piano PLEYEL)
   ・n°2 en ut dièse mineur (Tempo giusto
   ・n°1 en ré bémol majeur (Molto vivace)

ピアノの搬入

ピアノ室に新しいピアノが入りました。
スタインウェイのB型です。
スタインウェイは世界中のコンサートホールで使用される特別なピアノ。
当分は私が弾く専用となります。
とても繊細で弾き手によっても変わる楽器なので大切に育てていきます。

愛用のヤマハもレッスンで引き続き活躍してもらいます。
このヤマハは購入当時お世話になっていた調律師さんがヤマハの工場まで行き
まだ組み立てる前の枠組みの良いものを選定してくださったピアノ。
今でも良い音を出してくれいます。
元の品質が良く定期的に手を入れているとピアノの寿命は驚くほど長いです。

ピアノが1台だった時 

スタインウェイのロゴが入ったトラック、かっこいい!

ヤマハは一旦端にに寄ってもらって


位置決定 置く場所によって響きが異なるため位置の調整も念入りに

2台仲良く並びました

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