2017年2月23日木曜日

メトロノーム

以前使っていた振り子式のメトロノームが壊れてからは
10年以上KORGの電子式メトロノームを使っていました。



右のKORGを買ったのはパリに居た時。
音量の大きいサクソフォンとの合わせで必要だったので
「一番音の大きなメトロノームください!!」
と楽器屋さんで買い求めたもの。
お経っぽい音がしますが本当に音が大きく、速度設定も
楽なのでレッスン中も重宝しています。

でも最近やっぱり木製の暖かい音が恋しくなり
左のWittnerのメトロノームを買いました。
やっぱり柔らかくていい音♪
小さいけれどなかなか良く響いています。
長い時間鳴らし続けながら練習するならこちらですね。


ピアノ学習者がメトロノームを買う際、特に子供は
視覚的にテンポを捉えられる振り子式がおすすめです。


2017年2月12日日曜日

サロンコンサート

昨日、生徒さんのサロンコンサートが無事に終了いたしました。

初めて人前で演奏する生徒さんも3名、それぞれ立派な初舞台でした。
小さい生徒さんも1時間のコンサートを真剣に聴くことができましたね(*^_^*)

既に何度も人前で弾いている生徒さんも、それぞれが目標を持って
緊張感のある本番となりました。

皆頑張って練習していますね!
そして普段から毎日の練習のフォローをしてくださっている
ご家族の方々に感謝申し上げます。

また大人の生徒さん達は大変な緊張のなか、それぞれが丁寧な演奏を繰り広げました。子供に比べて音色により個性を感じられて聴き応えがありました。
皆様口を揃えて3月の発表会前に人前で弾けて良かった、人前で弾くと自分の音楽が普段と違う様に聴こえると仰っていました。

3月の発表会にも出演する小さな生徒さんは昨日とは別の曲も準備中です。
いよいよ発表会に向けて追い込みが始まります。
練習は大変かもしれませんが一緒に頑張って楽しい思い出となる発表会にしましょう!

2017年1月3日火曜日

あけましておめでとうございます

三ヶ日ももう最終日。
このお正月は元旦に夫が会社のシステムのうるう秒対応で自宅待機、私は3日から自分のレッスン通いと例年よりは活動モードですが、ご馳走は食べたし、家でぬくぬくしたので満足です。



赤塚氷川神社で初詣。
餅つきを見るのも楽しい。
参拝に並んでいると甘酒が振舞われます(・∀・)

昨年は多くの生徒さんとの出会いがありました。
真面目にピアノに取り組む生徒さん達に恵まれ幸せです。
これから2月のサロンコンサート、そして3月の発表会が控えています。
それぞれの生徒さんのステージ姿を想像しては楽しみにしています♫

2016年10月7日金曜日

フランス音楽コンサート@つくば 12月18日

つくばでコンサートのご案内。
テーマはドビュッシーとサティ。
私はサティのジムノペディなどのソロ曲、ドビュッシーとサティの
歌曲の伴奏をします。
ドビュッシーの歌曲の伴奏はゾクゾクするほど美しい。
玄人向けのプログラムではありますが、演出に工夫を凝らしているので
どなたでも楽しめると思います。

2016年9月19日月曜日

イヴ・アンリ先生の公開レッスンとレクチャーコンサート

先週はアンリ先生の公開レッスンでの通訳でした。
アンリ先生の提案で今回はレッスン中にビデオとモニターを使用。

ペダリングなど、細かい部分も楽譜を写しながら丁寧に説明されるので、聴講されている方にとって今までより具体的で良かったと思います。

レクチャーコンサートはショパンとノアンがテーマ。
ノアンのジョルジュ・サンドの館の映像と共にショパンやドラクロワ、サンドの手紙を大倉マヤさんが読み上げられて想像力をかきたてながら名曲を楽しみました。
特に英雄ポロネーズは出だしから聴いたことのない響きの解釈で目から鱗、なんて素晴らしい曲だろうと思いを新たにしました。

2016年8月26日金曜日

夏のコンクール

夏はコンクールが沢山開催されますね。
今年は伴奏や審査で参加してきました。

ショパンのピアノコンチェルトの伴奏を通して久しぶりに
オーケストラスコアを眺めたり、可愛いお子さんのヴァイオリン伴奏をしたり。
ひとつひとつが楽しい思い出になりました。
喜びあり、涙あり、それぞれが良い経験をしているのを
いつもよりちょっと客観的に見れる良い機会でした。

審査では点数をつけながら一人ひとりにコメントを書くのがなかなか大変。
小学校低学年くらいだと演奏時間も短くてあっという間に終わってしまうので
申し訳ないけれど元々字が汚い上にかなり乱筆(汗)
コメント書いているうちにあっという間に半日の審査が終わりました。

コンクールの結果って「あれ??」って不思議に思うことも
沢山ありますから、結果はあまり気にしない。
演奏順、審査員などで結果は左右されるものなのです。
コンクールを受け続けるとそういうことも分かって来るので、
自分の音楽に邁進できるようになる為にコンクールの数を
こなすのも一つの方法なのだなぁと思いました。
自分が受けている時にはコンクールって好きでなかったので
そんなことちっとも考えられなかったけれど。
私も若い時にもっと受けておけば良かったかなと後悔。
コンクールに対してちょっと前向きになれた夏でした。



2016年7月1日金曜日

秋のオーディション 課題曲発表

今年も後半に突入しましたね!

夏にも沢山のコンクールがありますが、毎年秋に行われる
日本ピアノ教育連盟オーディションの課題曲が
発表になりました。

詳細はこちら
  ↓
http://www.jpta.jp/event/audition-2016/shop.html


私も子供の頃受けましたが、落ち着いた雰囲気のオーディションで
ピティナなどとは一味違う良さがあると思います。

5・6年制部門あたりから課題曲の難易度がかなり上がりますね。
低学年のうちに一度は受けておくと良いかな、と思います。


個人のお宅でのコンサート

久々のコンサートでした。 ご自宅にブリュートナーを置かれて時々コンサートを 開かれている方にお声をかけていただき出演しました。 60年ほど前に製造されたブリュートナーはよく響く懐かしい音がします。 特にドビュッシーやフォーレにピッタリの音色。 黒塗りされていない木目のピアノからは...