2018年5月2日水曜日

明日は発表会 ♫

発表会、いよいよ明日となりました!
楽しい思い出の日となりますように。
みんな一生懸命練習したし、きっとだいじょうぶ^_^

午後は雨の心配はなさそうですが風が強いとか。
皆さまお気をつけてお越しください。


2018年2月18日日曜日

イヴ・アンリ先生公開レッスン 4月


今年4月にもベヒシュタイン汐留サロンにてイヴ・アンリ先生の
公開レッスンが行われます。
今回も通訳をいたします。
ショパンコンクールやシューマンコンクールなどの有名な国際コンクール
で審査員を務めるなどご活躍で今ホットな先生と言えるでしょう!

詳細はこちら→☆



イヴ・アンリ リサイタル@サントリーホールブルーローズ

東京で年2回行われる公開レッスンで私がレッスン通訳をしている
イヴ・アンリ先生のリサイタルが4月20日(金)19時より
サントリーホールブルーローズで行われます。

アンリ先生の素晴らしい演奏のみならず今回注目すべきは
現代のベヒシュタインとショパンが使用していた時代のプレイエルの
2台が使用されることです。

この時代のピアノは今のピアノより鍵盤も少なく(82鍵)
音色が暖かく繊細です。
ショパンがどんな音を聴いて作曲していたかを知るのは現代ピアノで
演奏する際にも大変参考になりイマジネーションを膨らませる
きっかけになるでしょう。

コンサートの詳細はこちらのHPより→☆

program
1839 - Scherzo n°3, op.39 (Piano BECHSTEIN)

1841 - Polonaise op.44 (Piano BECHSTEIN)

1842 - Ballade n°4, op.52 (Piano BECHSTEIN)

1843 - Berceuse op.57 (Piano PLEYEL)

         休憩

1844 - Sonate n°3, op.58 (Piano BECHSTEIN)

1845 - Mazurkas op.59 (Piano PLEYEL)
   ・n°1 en la mineur (Moderato)
   ・n°2 en la bémol majeur (Allegretto)
   ・n°3 en fa dièse mineur (Vivace)

1846 - Valses op.64 (Piano PLEYEL)
   ・n°2 en ut dièse mineur (Tempo giusto
   ・n°1 en ré bémol majeur (Molto vivace)

ピアノの搬入

ピアノ室に新しいピアノが入りました。
スタインウェイのB型です。
スタインウェイは世界中のコンサートホールで使用される特別なピアノ。
当分は私が弾く専用となります。
とても繊細で弾き手によっても変わる楽器なので大切に育てていきます。

愛用のヤマハもレッスンで引き続き活躍してもらいます。
このヤマハは購入当時お世話になっていた調律師さんがヤマハの工場まで行き
まだ組み立てる前の枠組みの良いものを選定してくださったピアノ。
今でも良い音を出してくれいます。
元の品質が良く定期的に手を入れているとピアノの寿命は驚くほど長いです。

ピアノが1台だった時 

スタインウェイのロゴが入ったトラック、かっこいい!

ヤマハは一旦端にに寄ってもらって


位置決定 置く場所によって響きが異なるため位置の調整も念入りに

2台仲良く並びました

2018年1月28日日曜日

NHK−BS放送 クラシック倶楽部 『アンリ・バルダ ピアノ・リサイタル』


私の恩師アンリ・バルダが昨年11月に東京文化会館で行った公演が
NHK−BS放送 クラシック倶楽部で放映されます。

→放送内容のページ

1月30日(火)早朝5:00〜5:55と早朝ですので是非録画を♪

プログラムはバッハとシューベルト。

我が家にはテレビがないので知人に録画をお願いしました(⌒▽⌒)


2018年1月5日金曜日

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。












元旦は今年も赤塚氷川神社で初詣。


今年は4日からと早めにレッスン開始です。
5月の発表会に向けて高学年の生徒さんはそろそろ曲決めの時期。
いろんな楽譜を引っ張りだしてみてどの生徒さんにどの曲が合うか
考えるのは楽しい作業です。














ずっと読もうと思っていた本「パリ左岸のピアノ工房」、
年末に買って読み始めました。
パリに住むアメリカ人ピアノ愛好家と古い楽器をリペアして売るピアノ店のお話。



このお休みは珍しく映画も沢山観ました。
特に印象に残ったのが「ショーシャンクの空に」。
想像力豊かに、心豊かに生きることの大切さについて考えさせられました。

















昨日は花びら餅を頂きお正月気分の締めくくり。

2017年12月10日日曜日

コンクール・オーディション終了

今年のコンクールとオーディションも全て終了しました。

本番で力を出しきれずに悔しい思いをした生徒さんもいましたが
賞をとった生徒さんもいて皆頑張りました。
そしてサポートしてくださったご家族にも拍手です。
それぞれが良い勉強の機会となったことと思い、私も充実した気持ちです。

ピアノの本番は舞台で一人きり、その瞬間にいかに力を発揮できるか
というとても厳しい世界です。
筆記試験の時に消しゴムで回答を消して書き直すようなやり直しは一切出来ません。

ピアノの本番に向けてコツコツ準備する、そして一人きりの舞台で
思い通り上手く演奏できた!という体験をすることは大きな自信となり
その後の人生でも様々なシチュエーションできっと役立ちます。

本番はもちろん上手くいかず思い通りの結果とならないこともあります。
でも諦めずにチャレンジし勉強し続ける事もまた大きな財産となるのです。
私も今になってそういったことを実感することが沢山あります。
親や先生達がバックアップしてくれて頑張るチャンスをくれたことが
どんなに有難い事だったか、今になって分かることが沢山あります。





個人のお宅でのコンサート

久々のコンサートでした。 ご自宅にブリュートナーを置かれて時々コンサートを 開かれている方にお声をかけていただき出演しました。 60年ほど前に製造されたブリュートナーはよく響く懐かしい音がします。 特にドビュッシーやフォーレにピッタリの音色。 黒塗りされていない木目のピアノからは...