2018年9月30日日曜日

年内に出演するコンサートのご案内

年内に出演するコンサートのご案内です。

アマチュアオーケストラ「なごみ管弦楽団」の定期演奏会
にソリストとして参加します。
超がつく有名曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番♫
入場無料となっております!




































2016年12月にも参加したつくばのフランス音楽研究会主催の
歌とピアノのコンサート。
今回もフランス歌曲の伴奏で参加します。




































2018年9月6日木曜日

イヴ・アンリ 公開レッスンとレクチャーコンサート情報 2018年9月

直前での告知となってしまいました。
来週にイヴ・アンリ先生のマスタークラスと
レクチャーコンサートがベヒシュタイン汐留サロンで行われます。

私は今回もフランス語のレッスンとレクチャーコンサートの
通訳で参加いたします。

毎回レッスン枠があっという間に埋まってしまう人気のアンリ先生。
レッスンとコンサート、今回も内容が楽しみです。

公開レッスン詳細はこちら→☆
レクチャーコンサート詳細はこちら→☆



2018年7月29日日曜日

ラフマニノフのコンチェルト

11月にラフマニノフの名曲、ピアノコンチェルト第2番を
なごみ管弦楽団さんと演奏します。
指揮は柳橋明徳さん。
なごみ管弦楽団さんは幅広い年代の方で構成されたアマチュアオーケストラ。
名前の通りなごやかな雰囲気でリハーサルも楽しく、でも熱心に!行われています。
指揮の柳橋さんの指示一つで演奏がグッと良くなるのがスゴイです。
指示が的確であるだけでなく皆さんの反応が良いからこそですね。
コンチェルトはコンサート前半、後半はチャイコフスキーの「悲愴」。
堂々たるロシアプログラム、お客さんに喜んでもらえるよう
良い演奏目指してファイトです。

ところで今回は事情があってオーケストラとの初合わせまでの日にちが
1ヶ月ちょっとしかなく、初合わせに間に合うのか!?とアセアセでした。
こんなに必死に練習したのはいつ以来でしょうか・・。
身体が悲鳴を上げて人生初の整体に通いながらの譜読み・・。
整体って気持ち良いですね!
ほぐしてもらうと痛みから開放されて身体も軽くなってびっくり。

ピアニストも40代になると身体にあちこち不調が出てくると先輩方に
聞いていました本当のようです。゚(゚´Д`゚)゚。
体の調子と相談しながら練習しないと怖いです。
用心しながら頑張ります〜\(^o^)/





2018年5月5日土曜日

ピアノ発表会終了しました


年に一度の発表会が終わりました。

皆さんしっかり準備していたので充実した演奏ばかりでした。
私はずっと袖でしたが楽しく聴きました。


開場前の調律。
1時間と通常より短い間でピアノを生き返らせて貰いました。
腕利きの調律師さんがいて下さって心強いです。
















トップバッターは年中さん。
お父様との連弾。

今年は親子連弾での演奏が沢山ありました。
親子連弾では往々にして親御さんの方が緊張なさるので大変かと思いますが
皆さま良い思い出になったと仰り喜んで下さいます。





































中学生・高校生・大人の方はショパンのワルツやバラード、
シューマンのアラベスクなど名曲がずらりと並びました。
立派な演奏ばかりでお客様にも喜んでいただいた様子でした。

講師演奏ではショパンの即興曲第1番を演奏。
正直弾く前にすでに疲労マックスですが(汗)ここは頑張りどころです!
演奏する時用にハイヒールを袖に用意していたのに履き替えるのをウッカリ忘れました・・。
舞台に一歩踏み出してから「あっ!」と気付きましたが時既に遅し。
















いただいたお花で玄関がとっても華やかに🎶
ありがとうございました。

2018年5月2日水曜日

明日は発表会 ♫

発表会、いよいよ明日となりました!
楽しい思い出の日となりますように。
みんな一生懸命練習したし、きっとだいじょうぶ^_^

午後は雨の心配はなさそうですが風が強いとか。
皆さまお気をつけてお越しください。


2018年2月18日日曜日

イヴ・アンリ先生公開レッスン 4月


今年4月にもベヒシュタイン汐留サロンにてイヴ・アンリ先生の
公開レッスンが行われます。
今回も通訳をいたします。
ショパンコンクールやシューマンコンクールなどの有名な国際コンクール
で審査員を務めるなどご活躍で今ホットな先生と言えるでしょう!

詳細はこちら→☆



イヴ・アンリ リサイタル@サントリーホールブルーローズ

東京で年2回行われる公開レッスンで私がレッスン通訳をしている
イヴ・アンリ先生のリサイタルが4月20日(金)19時より
サントリーホールブルーローズで行われます。

アンリ先生の素晴らしい演奏のみならず今回注目すべきは
現代のベヒシュタインとショパンが使用していた時代のプレイエルの
2台が使用されることです。

この時代のピアノは今のピアノより鍵盤も少なく(82鍵)
音色が暖かく繊細です。
ショパンがどんな音を聴いて作曲していたかを知るのは現代ピアノで
演奏する際にも大変参考になりイマジネーションを膨らませる
きっかけになるでしょう。

コンサートの詳細はこちらのHPより→☆

program
1839 - Scherzo n°3, op.39 (Piano BECHSTEIN)

1841 - Polonaise op.44 (Piano BECHSTEIN)

1842 - Ballade n°4, op.52 (Piano BECHSTEIN)

1843 - Berceuse op.57 (Piano PLEYEL)

         休憩

1844 - Sonate n°3, op.58 (Piano BECHSTEIN)

1845 - Mazurkas op.59 (Piano PLEYEL)
   ・n°1 en la mineur (Moderato)
   ・n°2 en la bémol majeur (Allegretto)
   ・n°3 en fa dièse mineur (Vivace)

1846 - Valses op.64 (Piano PLEYEL)
   ・n°2 en ut dièse mineur (Tempo giusto
   ・n°1 en ré bémol majeur (Molto vivace)

個人のお宅でのコンサート

久々のコンサートでした。 ご自宅にブリュートナーを置かれて時々コンサートを 開かれている方にお声をかけていただき出演しました。 60年ほど前に製造されたブリュートナーはよく響く懐かしい音がします。 特にドビュッシーやフォーレにピッタリの音色。 黒塗りされていない木目のピアノからは...